平成30年IT導入補助金の新規事業向けWEB制作採択事例【健康食品販売業(大阪府)】

【ナインピース】新規事業のIT導入補助金によるWEBサイト制作

健康食品販売業の新規事業WEBサイト制作採択事例

平成29年補正予算(平成30年)IT導入補助金を活用した事例を紹介しています。

今回は、新規事業の展開に対して、これまでWEBサイトを活用する事ができなかったものの、IT導入補助金によりWEBサイト制作が実現された事例になります。

都道府県:東京都
業種:健康食品販売業
従業員数:2人
事業年数:2年

事業上の強み

サプリメントやダイエット食品をメインとした健康食品を販売している企業様で、流行している商品をベースにお客様の声を伺いながら商品企画・OEMを実施して商品を販売されていらっしゃいます。

また、自社企画にて製造販売している事から健康食品販売の相場の価格よりも安価に販売する事が可能で、幅広い層のお客様が購入しやすく継続して購入されている事を強みとされています。

MEMO

事業上の強みポイント

自社企画・OEMによるオリジナルの商品を顧客のニーズに合わせて販売している事から、顧客満足度も高く、また価格帯も他社製品より購入しやすい価格である事から、顧客が商品を選ぶ理由が明確となり、事業を展開していく上での強みとなっています。

導入目的

新規事業WEBサイトなし

新規顧客獲得向けWEBサイト制作

課題内容

消費者ニーズに合わせた健康食品を提供されていましたが、製品の特性上季節毎に売り上げの波があるため、FXトレードができるシステム開発の開発を新規事業として開始されてましたが、新規事業に特化した専用のWEBサイトがないため情報発信が行えず、新規顧客の獲得につながらない状況でした。

MEMO

WEBサイト制作で解決できる課題ポイント

既存事業と並行しての新規事業では、営業活動に割ける人的・時間的リソースが限られてしまいます。

そのことから、これまでの事業とは異なる客層に対してインターネットやSNSで訴求する事で、スタートアップ時であっても認知を獲得する事が可能になります。

課題解決内容

上記の新規事業での顧客獲得に対する大きな課題に対し、新事業の開始から間もない事もあり、新規顧客獲得のための集客サイトの制作を躊躇していましたが、今回のIT導入補助金の活用について、WEB制作事業者様に問い合わせを行い、将来的には既存事業で雇用を生み出し、より健康に良い商品を届けていくための足掛かりとして、IT導入補助金のWEB制作サービスを活用し、新規事業において新規顧客獲得に向けて取り組む事が可能となりました。

MEMO

WEBサイト制作のポイント

新規事業のFXトレードシステムについて、漫画を利用して分かりやすくシステムの内容を伝え、FXの業界知識やトレード情報などの情報を発信し、一般の顧客からの信用・信頼性を獲得するサイトにしています。

まとめ

こちらの事業者様は、既存事業の季節的な売上の波をカバーするため新規事業を展開されていますが、新規事業に関してはまだ日も浅くインターネットに対して優先的に取り組めてはいませんでした。

現在では、新事業の展開に日々奮闘しながら新規顧客獲得に向けて取り組みを開始されていますので、既存の事業と合わせ相乗して成果へとつなげていただきたいと思います。