平成30年IT導入補助金のWEB制作採択事例【コールセンター業(神奈川県)】

【ナインピース】コールセンターのIT導入補助金によるWEBサイト制作

コールセンターの新規事業向けWEBサイト制作採択事例

平成29年補正予算(平成30年)IT導入補助金の活用によりWEBサイトの制作が実現した例を紹介しています。

今回は、新規事業の新規顧客獲得に対して、WEBサイトを活用出来ていなかったものの、IT導入補助金を活用したことによりWEBサイト制作を実現した事例です。

都道府県:神奈川県
業種:コールセンター業(コールセンター)
事業年数:2年

事業上の強み

インバウンド業務を中心としたコールセンターのサービスを提供している企業様で、在宅のスタッフを管理する事のできる最先端のクラウド型のコールセンターシステムを活用しているため、品質チェック体制を万全に整える事ができ、お客様からの高い信頼を得られています。

また、マニュアルを完備してオペレーターへの徹底した教育を行っているため、システムだけではなく人材の面からも、クオリティーの高いサービスを提供でき、高い顧客満足度を得られている事を強みとされています。

MEMO

事業上の強みポイント

最先端のクラウド型のシステムを導入し、品質チェック体制が万全のサービスを、コストを抑えて運用出来ている事に加え、徹底した人材教育を行っている事からクオリティーの高いサービスを提供している事で、お客様からの信用・信頼性を獲得し、継続した取り引きへとつながっている事が、大きな強みとなっています。

導入目的

自社ECサイトあり、新規事業の新規顧客獲得に向けた集客特化型WEBサイト制作

課題内容

これまで、既存顧客との継続した取り引きや、口コミ・紹介により顧客を獲得されていたものの、既存事業では収益率が低い関係もあり、新規事業としてサプリメントの小売販売を展開されていましたが、一般のお客様への認知が得られず購入数が伸び悩んでいる状況でした。

MEMO

WEBサイト制作で解決できる課題ポイント

既存事業を継続しながら、新規事業の顧客を獲得していくためには、時間・人材共に割けるリソースも少なく、効率的に認知を拡大するという事は難しいと考えられます。

その事から、これまでの事業とは違う一般のお客様に対し、インターネットを活用して情報を届ける事で、効率的に広く認知を得る事が可能となり、新規顧客の獲得へとつなげていく事ができます。

課題解決内容

新規事業の一般消費者の新規顧客獲得という課題に対して、新規事業の開始から間もない関係もあり、新規顧客の獲得するためのWEBサイトの制作のための先行投資になかなか決意出来ずにいましたが、今回、IT補助金の活用が可能である事について、WEB制作事業者様より案内を受け、「多様な働き方を提供していく」という既存事業の将来のビジョンを実現していくための足掛かりとして、IT導入補助金のサービスを利用し、新規事業の新規顧客獲得に対する取り組みを開始する事が可能になりました。

MEMO

WEBサイト制作のポイント

新規事業の自社WEBサイトにおいて、お客様が分かりやすいよう漫画を利用して商品の詳細説明を行い、お客様の体験談や、Q&Aのページも設置して信用・信頼性をアピールし、一般個人の新規顧客の獲得につなげられる設計となっています。

まとめ

こちらは、クオリティーの高いサービスを基に既存事業を展開し、リピート利用による集客を実現されてきましたが、事業拡大のための新規事業では、インターネットを優先的に活用する取り組みは行えていませんでした。

ただ、既存事業と並行して効率的に認知を獲得していくにあたり、他に有効な打開策があったわけでもなく、これまで躊躇されていたWEBの展開に対して、IT導入補助金のサービスを利用された例となります。

現在は、日々模索されつつも新規顧客の獲得に向けて取り組まれていますので、新規事業の成功と既存事業の拡大につなげて頂きたいと思います。