2018年IT導入補助金のWEB制作採択事例【弁当販売・居酒屋業(大分県)】

【フードコネクション】弁当販売・居酒屋のIT導入補助金によるWEBサイト制作

弁当販売・居酒屋業のWEBサイト制作採択事例

平成29年補正予算(平成30年:2018年)IT導入補助金を活用した事例を紹介しています。

今回は、新規顧客獲得に対して、これまでWEBサイトを活用する事ができなかったものの、IT導入補助金によりWEBサイト制作が実現された事例を紹介しています。

都道府県:大分県
業種:弁当販売・居酒屋業
従業員数:3人
事業年数:16年

事業上の強み

食品卸業者による既製品ではなく、自社で添加物を使わずに1からこだわりを持って手作りした食材を使用し、弁当販売・居酒屋店の運営を行っている企業様で、味だけではなく健康にも配慮したメニューを提供されています。

また、食材から自社で製造できることから、お客様へはリーズナブルな価格で提供する事が可能で、幅広い層のお客様に喜ばれ、口コミの評判やリピート率が良い事を強みとされています。

MEMO

事業上の強みポイント

味だけではなく健康にも気をつかったこだわりの食材を使用してメニューを提供している事から、顧客からの満足度も高く、また自社工場による材料の製造によりリーズナブルな価格での提供が可能である事から、顧客より選ばれる理由・根拠が明確となり、事業上の大きな強みとなります。

導入目的

自社WEBサイトあり、新規顧客獲得に向けた集客特化型WEBサイト制作

課題内容

メニューのこだわりや安価な価格により、リピートの集客率は高いものの、インターネットを利用した情報発信が出来ていない事から、リピート・口コミ集客だけでは限界があり、新規顧客の獲得が伸び悩んでいる状況でした。

MEMO

WEBサイト制作で解決できる課題ポイント

リピート・口コミ・紹介だけでは、安定した新規顧客の獲得に限界があります。
その事から、これまで情報が届かなかった顧客に向けてインターネットやSNSで訴求する事で、これまで実現できなかった認知を獲得する事が可能になります。

課題解決内容

新規取引先を獲得する大きな課題に対して、日々の営業に追われていることもあり、新規顧客獲得向けの集客サイト制作の先行投資に二の足を踏んでいましたが、今回、IT導入補助金が活用できる事を、WEB制作事業者様より案内を受け、今後の多店舗展開のビジョンを実現するための足掛かりとして、IT導入補助金のWEB制作サービスを活用し、新たな新規顧客獲得に向けて取り組む事が可能となりました。

MEMO

WEBサイト制作のポイント

自社の特徴・強みでもある、健康にも気をつかったメニューの内容を明確にして、他社との違いを分かりやすく訴求し、またWEB上で予約が行えるシステムを導入してお客様の利便性と信用性を獲得できるサイト設計にしています。

まとめ

こちらの事業者様は、自社で食材から製造できる強みを基に事業を展開されていますが、インターネットによるプロモーションに対して優先順位高く取り組んでいる状況ではありませんでした。

ただ、新規顧客獲得に対して、有効な打開策もなく、業界としてもWEBで予約を行う顧客が増えていることから、これまで取り組まれていなかったWEB展開に対してIT導入補助金を活用した事例となります。

現在では、日々孤軍奮闘しつつも新規顧客獲得に向けて取り組みを開始されていますので、多店舗展開の実現へつなげていただきたいと思います。