2021年IT導入補助金のECサイト制作採択事例【インポートアパレル(茨城県)】カラーミーショップ

インポートアパレルのECサイト制作採択事例

(カラーミーショップ)

令和2年度第三次補正予算(2021年)IT導入補助金を活用した事例を紹介しています。

今回は、新規取引先獲得に対して、これまでECサイトを活用する事ができなかったものの、IT導入補助金によりECサイト制作が実現された事例になります。

都道府県:茨城県
業種:衣類小売業
従業員数:1人
事業年数:2年

事業上の強み

海外へ直接買い付けに行き、日本未上陸のブランドを中心に独自の目線でセレクトしたインポートアパレルを取り扱っている点を強みとされている企業様です。

他店にはないアイテムを手の取りやすい価格で販売していることからファッション感度の高い方から支持を得ているのが特徴です。

MEMO

事業上の強みポイント

 

現地のメーカー、ディーラーと信頼関係が構築できていることから、日本未上陸など希少性の高い商品を安定的に仕入れ、手に取りやすい価格帯で提供できることが事業上の大きな強みとなります。

導入目的

新規顧客獲得に向けたカート機能付きECサイト制作

課題内容

設立して間もないことからブランド認知度が低く、オンライン・ショッピングモールでの販売であるため販売方法・顧客リスト管理に制限があり、独自の情報発信が十分にできていないことを課題とされている状況でした。

MEMO

ECサイト制作で解決できる課題ポイント

 

購入の利便性が高い自社ECサイトシステムを導入することで独自の販売サービスを展開し、これまで情報が届かなかった顧客に向けて自社ブランドをアピールし、認知度を高めて全国にファンを増やしつつ新規顧客を獲得する事が可能になります。

課題解決内容

上記のブランド認知度が低いという新規顧客獲得に対する大きな課題に対して、ECサイト制作の投資を行えずにいましたが、「希少性の高いファッショナブルな衣類を提供することで、日本にいながら世界をけん引する最先端のファッションを楽しんでほしい」という将来目標を達成する足掛かりとして、今回、IT導入補助金のECサイト制作サービスを活用し、新規顧客獲得に向けた取り組みを強化することが可能となりました。

MEMO

ECサイト制作のポイント

 

企業様の特徴・強みである、希少性の高いファッショナブルなインポートアパレルの情報を明確に訴求し、顧客が海外ブランドを簡便に日本語で購入できるWEBカート機能を導入することで、利便性・信頼性を獲得できるサイト設計にしています。

まとめ

希少性の高いインポートアパレルを取り扱われ、ブランドの独自性を確立しているものの、オンライン・ショッピングモールでのブランド認知拡大に大きな課題を抱えている事業者様でした。

インターネットプロモーションに多くのリソースを割けない中で、今まで取り組まれていなかったECの展開に対してIT導入補助金を活用した事例となります。

現在では、独自の情報発信により新規顧客獲得に向けて取り組みを強化されていますので、将来目標の実現に向けて邁進して頂きたいと思います。