デジタル化・AI導入補助金のIT導入支援事業者(ITベンダー)と申請者をサポート

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【デジタル化・AI導入補助金】前期の決算が赤字ですが、採択されますか?

【デジタル化・AI導入補助金】前期の決算が赤字ですが、採択されますか?

これまでの決算が赤字でもデジタル化・AI導入補助金は採択される?

質問内容:前期の決算が赤字ですが、採択されますか?

申請者様

デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)の申請を考えていますが、前期の決算が赤字となっています。

赤字の決算だった場合は採択されるものなのでしょうか?

現在、デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)の申請を検討しているものの、前期の決算が赤字となってしまったため採択に影響するかどうか気になる事もあります。

特に最近はウクライナ情勢や原油価格、LPガス価格等の高騰、米国による相互関税の影響などにより、売上や利益へ大きく影響が発生している企業様もある事から、重要なポイントでもあると言えます。

回答:はい、赤字の決算でも採択は見込んでいただけます。

G1行政書士法人

デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)の要件としては、決算が赤字の場合は採択しないという方針ではないため、現状分析を実施した上で、デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)で導入するITツールによって生産性向上が見込めるように交付申請を作成すれば、十分に採択を見込む事は可能です。

是非、デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)で導入するサービスで黒字転換への足掛かりを掴んでいただきたいと思います。

※事業規模や、大企業による株式、出資などの対象外要件はあります。

質問内容:2期連続で赤字が続いていますが、採択されますでしょうか?

申請者様

現状、2年連続で赤字が続いている状況です。

他の補助金であれば、審査に影響すると聞いた事がありますが、デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)でも同じように採択に影響するのでしょうか?

2年連続赤字であると、審査時の印象が悪くなってしまい、また、審査に影響するのではないかという不安な気持ちにもなります。

回答:はい、2年連続赤字であったとしても採択は見込んでいただけます。

G1行政書士法人

確かに2年連続で赤字の状況が続いていると、キャッシュフローが不安定になっている事が推測されるものの、デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)では、採択されているクライアント様の事例が多数あります。

まったく影響がないかと言うと、そうではないかもしれませんが、採択を見込んでいただく事は可能と判断しています。

質問内容:2年前は赤字、昨年は黒字でした。この場合は採択に影響するのでしょうか?

申請者様

2年前は赤字の状況でしたが、昨年度は黒字に転換する事ができました。ただ、2年前の赤字であった事が審査に影響するのではないかと心配しています。
この場合でも採択されるのでしょうか?

現在は企業努力により黒字転換されていらっしゃいますが、2年前の状況もあるため、採択されるのか不安になる事もあります。

回答:はい、採択を見込んでいただけると判断しています。

G1行政書士法人

例え2年前が赤字であったとしても、昨年度黒字転換されているのであれば、事業上のキャッシュフローも前向きであると捉える事ができます。

そのため、デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)を活用して、更なる生産性向上が見込めるのであれば大きな問題はなく採択を見込んでいただけると判断しています。

まとめ

デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)は、より多くの中小企業の事業者様に対して、ITによる生産性向上を目的とした補助金制度となります。

そのため、赤字の決算の事業者様に対しても、利用可能になっている制度ですので、デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)を活用し、事業の推進を倍速で展開するためにも是非ご活用いただければと思います。

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