IT導入補助金のIT導入支援事業者(ITベンダー)と申請者をサポート

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【持続化補助金】各種手続きで使用する『申請システム』を解説

【持続化補助金】各種手続きで使用する『申請システム』を解説

小規模事業者の皆様、販路開拓や生産性向上に取り組む中で、資金面の問題により計画が実現できない、と感じたことはないでしょうか。

そのようなお悩みを解決する手段として、小規模事業者持続化補助金を活用し、事業成長のチャンスを広げてみませんか?

小規模事業者持続化補助金(持続化補助金)は、小規模事業者が販路開拓や生産性向上を図る際に活用できる重要な支援策です。

この補助金はオンラインでの申請手続きが可能であり、更に2024年から新たな申請システムが導入されました。

本記事では、持続化補助金の申請システムおよび申請手続きの概要について解説していきます。

※持続化補助金は現在募集が終了しているため、最終の「第16回受付締切分」の情報を基に執筆しています。新たな募集が開始された場合は内容が変更になっている可能性があります。

電子申請システムの概要

従来の申請はデジタル庁が運営する行政横断の電子申請システム「jGrants(Jグランツ)」というシステムを使用していましたが、第15回の応募分から専用の電子申請システムが導入されました。

独自のシステムへ移行したことにより、申請情報の入力がほぼオンラインで完結するようになったため、従来の電子申請システムに比べて添付資料が少なくなった分、入力箇所は多くなりました。

スムーズな申請を行うためにも、事前準備の内容や申請手続きの流れについて把握しておくことが重要となります。

電子申請に必要な準備

電子申請を行うにあたり、事前に以下の準備をしておく必要があります。

・GビズID
電子申請には「GビズIDプライム」のアカウント取得が必要です。事前に公式サイトから取得手続きを行ってください。

・必要書類
申請に必要な書類(決算書類等)は申請画面で添付する必要がありますので、PDFにデータ化しておいてください。

・PCとインターネット環境
オンライン申請のためネット接続する必要があります。
また、申請はスマホでも不可能ではないですが、入力を考えるとPCの使用をおすすめします。

推奨環境は下記ブラウザの最新バージョンとなっており、下記以外のブラウザ(Internet Explorer等)は、申請上のエラー等が生じますので、必ず推奨環境で利用するようにしましょう。

・Windows:Google Chrome, Microsoft Edge
・macOS:Google Chrome, Safari
・iOS:Safari
・Android:Google Chrome

電子申請の手順

電子申請の基本的な手順は以下のとおりです。

1.申請システムへログイン
GビズIDを使用して、専用の電子申請システムにログインします。

2.申請情報の入力・必要書類のアップロード
事業者情報や申請内容をシステム上のフォームに従って入力します。
また、事前準備しておいた必要書類のデータを指定の場所にアップロードします。

3.内容の確認と提出
入力内容と添付書類を確認し、問題がなければ申請提出を行います。

4.申請完了の確認
申請完了後、確認メールやシステム上で問題なく申請が出来ているか確認しましょう。

注意点と留意事項

電子申請を行う際には、主に以下の点に注意が必要です。

・申請期限の厳守
電子申請の申請期限は厳守する必要がありますので、余裕を持って準備と手続きを進めましょう。

・入力内容の正確性
入力ミスや書類の不備があると、申請が受理されない可能性があります。
丁寧に確認を行いながら、入力・書類添付を行いましょう。

専門家による申請サポートについて

オンライン申請について簡単に説明しましたが、申請手続きおよび申請内容の作成はとても複雑であり、多くの事業者が戸惑う場面も少なくありません。

申請をスムーズに行い、より採択率を上げるためには、外部の専門家によるサポートの活用が有効となっています。

専門家による申請サポートが有効な理由

持続化補助金の申請には以下のような課題があるため、専門家を活用するでスムーズな申請と採択につながる非常に有効な手段になっています。

・手続きが煩雑
申請には複数の書類提出が必要となっており、書類に誤りがあると申請が受理されない可能性があります。

・専門的な計画書の作成が困難
経営計画書や補助事業計画書には、具体的な数値目標や事業展開の方針を示す必要があります。現実的ではない目標値だった場合などは、申請が不採択となる可能性が高まってしまいます。

・時間的余裕がない
本業を抱える事業者にとって、申請に割ける時間は限られており、その中で全てを自身で対応するのは中々難しいのが現実です。

申請サポートの内容

外部の専門家によるサポートを活用すると、以下のようなサポートを受けることができます。

・必要書類の確認
提出書類のチェックを受けることができるため、不備が原因で申請が受理されないリスクを軽減できます。

・書類作成の支援
申請に必要な経営計画や補助事業計画の作成サポートを受けることができます。
専門家の作成サポートを受けることで、説得力があり、より採択につながる内容で申請することが可能になります。

・採択後のフォローアップ
持続化補助金の申請が無事に採択された後の報告書作成や補助金請求手続きについてもサポートを受けることができます。

ただし、外部専門家によるサポートを受ける際の注意点として、申請手続き自体の代行を依頼することはできません。

本人以外による申請システムへのログインや、データ入力の代行行為は認められていませんので、実際の申請システム操作は申請者自身で対応する必要があります。
※申請手続きにおいてサポートを受けながら進めていくことは問題ありません。

まとめ

今回は持続化補助金の電子申請システムについて解説しました。

GビズIDの取得から申請書の作成、必要書類のアップロードに至るまで、持続化補助金はオンラインでの操作が基本となります。

しかし、申請者にとって操作や書類準備に不安を感じる場面も少なくないかと思います。そんな時は、補助金に関して専門的な知識を持つ専門家からサポートを受けながら、補助金を有効に活用し、事業の発展に繋げていきましょう。

G1行政書士法人では、持続化補助金の書類作成や申請のサポート、採択後の手続きサポートなどを2015年より提供しております。

専門家としての知見と、累計採択実績230件を超える持続化補助金一般型のノウハウを活かして、より採択につながるサポートを行っておりますので、申請に興味がある事業者の方や持続化補助金を活用して販売したい販売店・ベンダーの方はお気軽にお問い合わせください。